top of page

TappyLand 2026
開催決定

課題振り付けコンテスト 出場者募集

​課題振り付けコンテストとは?
​出場者全員が予め決まった振り付けを踊り、完成度を競うコンテストです。
合唱コンクールの課題曲のようなイメージですね!​

特別ゲスト​・振付師

SARO
SARO(サーロ)

SARO(サーロ)
タップダンサー / 振付家 / ミュージシャン / 演出家


1982年生まれ、東京都出身。9歳よりタップダンスを始め、幼少期から舞台やメディアでキャリアを積む。北野武監督作品への出演や、アメリカの伝説的タップマスターの来日公演でラストソロパフォーマーに抜擢されるなど、若くしてその才能を認められる。

独自の音楽的タップスタイルを追求し、アメリカ、アジア、ヨーロッパを放浪。多様な文化を吸収し、圧倒的なグルーヴ感を持つ現在のスタイルを確立した。「タップダンサーはミュージシャンである」という信念のもと、FUJI ROCK、RISING SUN ROCK FESTIVALといった大型フェスへの出演や、リリース音源がiTunes Jazz Chartで1位を記録するなど、既存の枠組みを超えた活動を展開する。

世界での活動も積極的に行い、ロックギタリスト『MIYAVI』のバンド『kavki Boiz』のメンバーとしてワールドツアーを成功させたほか、自身のユニットでの欧州・ロシア・アジア圏でのツアーやソロでのアジアツアーなど、多国籍なプロジェクトに参画。近年では、RIZINの映像出演、オーケストラとの共演『BOLERO TAP』の企画演出、映画の振付指導など、演出家・教育者としてもその活動の幅を広げ続けている。

 
​【課題振り付けコンテスト参加者募集要項】
開催日     2026年7月4日(土)
​開催場所    森のホール(小ホール)
募集人数    子供の部10名(先着順)
        学生の部10名(先着順)
参加資格    子供の部は小学生まで、学生の部は中学生以上〜大学生までとなります。国籍は問いません。
受付期間    2026年4月1日~5月15日
参加費用    10,000円
課題振付分数  約1分程度
衣装      自由
​ステージ広さ  横9.0m×奥行き4.5m

【本番当日までの流れ】
2026年6月1日にコンテスト参加者の皆様へ、振り付けを動画にて共有致します。
約1ヶ月練習期間がございますので、本番に向けて各自練習に励んでいただければと思います。

【審査内容】
振り付けの完成度を競います。
タップ音、技術はもちろんですが、振付から振付者の意図を汲み取り踊ることが審査の基準となります。
メイクや衣装は得点に含まれません。


【審査員】
①SARO(スペシャルゲスト&コンテスト振付師)
②尾崎美月
③ツカサ
​④会場のお客様

 
【審査方法】
①~③の審査員3名の1人あたりの持ち点、​技術力10点 表現力10点 完成度10点 の合計30点です。
④は1人あたり1点です。
①~④の全ての審査員からの点数が高い順に順位が決まります。​

【表彰】
・優勝 金メダル(各部門1名ずつ)+IDO Tap Dance Championships 2026 ソロの部出場権利
・準優勝 銀メダル(各部門1名ずつ)+副賞
・3位 銅メダル(各部門1名ずつ)+副賞
・審査員特別賞(SARO賞) 
子供の部、学生の部を合わせた20名の中から1名のみ選ばれます。既に1~3位に入賞されている方でも関係なく選考対象になります。 

【応募方法】
メールにて受付致します。
   
tappyland2024@gmail.com
タイトルに「2026コンテスト出場申し込み」と必ずご記載ください。
※下部にある注意事項をご確認の上、了承いただける方のみご応募ください。

本文に
① 出場者名 本名・ふりがな
② エントリー名 芸名などを使用する方・ふりがな
③ 年齢 小学生・中高生の方は学年もお書き下さい。
④ 連絡先 住所〒 携帯番号 メールアドレス(ご連絡のとれるもの)

2日以内に詳細メールを返信させて頂きます。
メールの返信が無い場合は、もう一度メールを送信して頂くか、主催者まで直接お問い合わせください。

【注意事項】
・宣伝のためSNS等に掲載、参加者全体へ向けて写真や映像を販売する可能性があります。編集や削除等の対応は致しかねますのでご了承ください。
bottom of page